1999年に『死ぬ。』のタイトルで上梓され、当時大きな反響が寄せられた同書を、もう一度そのままの内容で現代に伝えてほしいとのご要望が絶えず、原版にほぼ忠実に再出版されました。
近年、関心が高まる「終活」。たんに「死ぬための身辺整理」ではなく、人間生命体にとっての死というものの真実を知り、「自分はいま、何のために生きているのか」「どのような人間として人生を終えたいのか」を問い直すことこそが真の終活です。
本書にはそのための道筋があますことなく述べられています。
本書は読書環境に応じて「製本版(ペーパーバック版)」と「電子版」が用意されています。








