金運大逆転
福永法源 著

本書は外部サイトからお求めになれます。
本書は環境配慮型を重視し、かつ天の法則を永世に残していくプロジェクトの一環としてデジタル出版(電子版、ペーパーバック版)から開始されました。
どう貯めるかじゃない、どう使うかだ。
■人生のよろこびは金では絶対に買えない
死ぬときには金を持って棺おけに入ることはできない。いや、金のみならずあなたの地位も、名誉も、勲章も、財産も、夫や妻でも子どもでもいっさいの形あるもの、目に見えるものは死ぬときに一緒に持っていけないのだ。
だから、この世のすべてのものは、あなたの人生に必要があって充てがわれているにすぎないということだ。それを、自分の金だから、自分の土地だから、自分の子どもだからといって握りしめてしまうから人生がおかしくなる。
■どんな環境に置かれようと、繁栄する道はある
本来は紙切れでしかない金が人間の生まれながらに備えたよろこびをそこなわせ、宇宙の真理・自然の法則に反して、社会に貧乏人や病人を増やしている現状は、そのまま人類の危機を増大させている。
このままの状態が続けば地球、人類存亡の危機さえ迫ってくる。それを回避できるのは政治でもなければ、科学技術でもない。
そもそも、金は人間にとっては生活するための道具であって、本来、金は人間にとって必要ない存在なのである。ところが、なまじ金があって、それを握ってしまうから金の魔力に捕らわれ、「苦」を刻んでいくことになる。
かつて異常な好景気といわれた「バブル景気」が崩壊し、その余韻が消え、深刻な不況へと陥っていく転換点となった1992年に出版され大きな反響を呼んだ『金運大逆転』(福永法源 著)を、もう一度現代に伝えたいとのご要望をもとに、原版にほぼ忠実に復刻されました。


